【Instagram】23投稿でフォロワー5,000人のスタートダッシュを決め込んだ戦略を公開

【Instagram】23投稿でフォロワー5,000人のスタートダッシュを決め込んだ戦略を公開
とと

こんにちは、ととです。
先月、新しいアカウントを始めたのですが、すごく好調です。

23投稿しかしていませんが、5,000人の方にフォローをしていただけました。

プロフ

ちなみに、伸ばすための戦略の要としてリール投稿を据えていますが、リールはまだ14投稿のみ。

この14投稿全てで2万回以上再生されているので、たまたま1つの動画がバズったわけではなく、再現性高いノウハウでリールを投下しています。

リール再生回数

1ヶ月で90万アカウントにリーチし、160万のインプレッションを獲得

インサイト

ストーリーズ閲覧率は、驚異の75%です(閲覧3,380人、この時のフォロワーは4,500人)。普通40%超えたらすごいって言われる世界ですからね。75%は異常とも言える数値。

ストーリーズ閲覧数

フォロワーさんが僕のアカウントに長時間滞在しまくってるから、こんな数字が出るんです。

つまり、めちゃくちゃ良いコンテンツを出しているということ。

とと

ストーリーズの運用ノウハウはこの記事では語りませんが(枝葉なので)、こういった状態を作るには何をすれば良いのかという本質はやってきたことベースでがっつり語ります。

もし以下に当てはまるなら、ぜひこの記事の内容を実践してみてください。

  • いつか伸びると信じて努力してるけど伸びない
  • レッドオーシャンで疲弊している
  • よくあるアカウントの一つになっている気がする
  • エンゲージメントが低い

正直、今伸びてない人は、このまま努力を継続してもまず伸びないです。

この世には因果が必ずあるので、結果が出ていないのには必ず理由があるからです。

同じ(似たような)アプローチで継続していても結果は同じ(似たような)もの。

「頑張れば伸びる」という盲信は捨てましょう。

正しいアプローチを理解し、実践する。すなわち、これまでの延長線上にはない改善策を打つことが大事です。

この記事は、以下の3つの視点に基づいてまとめています。

  • 僕が実際にやったこと
  • やったことを抽象化した理論
  • 伸び悩みで困っている方がやるべき具体的なアクション

アクションまで実行してモノにしてみてください。

とと

コンテンツを出せば再生が回るし、画面を開けばフォロワーが増えてる。そんな疲弊とは反対側にあるインスタ運用は楽しいですよ。

これから僕が解説するノウハウは、一般的に良しとされている以下を全否定しています。

  • 自分を信じろ
  • ジャンルを絞れ
  • 保存されるフィード投稿を作れ

その理由が分からない方は、必ず読んだ方がいいですよ。今の時代に合ったインスタ運用が大事ですからね。

では解説していきます!

タップできる目次

この記事の前提

はじめに、この記事について、2つの前提をご理解ください。

①以下のようなよくあるインスタの基本ノウハウには触れません。

  • Instagramのアルゴリズム
  • プロフィールの書き方
  • 伸びる投稿の型
  • etc…

よくある基本的な(手垢が付いた)ノウハウではなく、あくまで私がこの2ヶ月で実践してきたなかで肝となる本質にのみに焦点を当てて解説していきます。

とと

ちょっと精神論も入ってると思いますが、これが本質です。

②誤字脱字があったらすいません

見た目よりも内容が大事なので、装飾などは適当です。

コンテンツにパワーをかけています。

やったことまとめ(重要)

やったことのなかで、大事だったことは次の3つです。

  1. Instagram名人に直接壁打ちしてもらった
  2. 緻密にアカウント設計をした
  3. リールに鬼注力した

この3つは、どれかが欠けたとしても絶対にスタートダッシュの実現はできなかったこと。

特に、より知識や経験のある第三者から学ぶことが何より大事。

正しい知識のもとで正しい戦略を描けてこそ、正しいアカウント設計ができるし、正しいアカウント設計ができてこそリールも伸びる。

このどれかが欠けてもいけないし、上記の順番でアプローチをしていかなければいけないんです。

とと

ということで、ここから先は、以下3点を深掘りしていきます。

  1. 知識・経験ある第三者から学ぶ
  2. アカウント設計
  3. リールの伸ばし方

1.知識・経験が豊富な第三者から学ぶ

僕はInstagramのフォロワーが10万人を超えるインフルエンサーの方に直接コンタクトして、イロハを学びました。

自分のアカウントの戦略やコンテンツについてダメ出しをしてもらいながらブラッシュアップをしたんです。

もちろん、無料でやってくれるわけがないので、僕が得意なSEOやセールスライティングについてレクチャーする代わりにインスタについて指導してもらうという交換条件。

とと

正直、戦略もコンテンツも自分一人で考えたものの10倍はレベルが上がりました。これは冗談ではなく本気でそれくらい効果があったんです。

では、なぜ知識・経験が豊富な人から学ぶ必要があるのか、理由は次の2つです。

  1. 自分の個別状況に合ったアドバイスが必要だから
  2. 自分の運用戦略・発信コンテンツを客観的に評価する必要があるから

①自分の個別状況に合ったアドバイスが必要

これは大勢に発信している情報から学ぶということではなく、「自分の具体的事象にフィットするアドバイスをもらう必要がある」という意味です。

インスタを伸ばすノウハウについて、みんなある程度は理解できているはずなのに伸びない…。

その原因は、いざ運用しようとした時に生じる個別具体的な課題に対処できないから。

インスタ運用は、ケースバイケースの要素がとても多いです。一般化された抽象的なノウハウだけでは絶対に上手くいきません。

自分の個別具体的な状況を理解してもらったうえで、「その状況ならこんなやり方が大事だよね!」というアドバイスをもらう必要があるということです。

②自分の運用戦略・発信コンテンツを客観的に評価する必要がある

自分の戦略やコンテンツについて客観視したうえで、適切な視点やレベル感でダメ出しして、改善できれば伸びます。

でも実際のところ、そんなことできないケースがほとんど。僕もできていませんでした。

コンテンツ作る時って一つの投稿につき2,3時間はかかるもの。

「それだけ時間をかけたんだから伸びてほしい」という心理が自然と働きます。この心理が諸悪の根源。

とと

本当はいくら時間をかけたとしても、「これだと伸びないかもしれない」という目線でコンテンツを見直して改善しなければいけないんです。

実際のところ、これをできる人はほとんどいません。むしろ自分で出来ている人は伸び悩んでません。

だから、僕含め一般人は、自分一人でなんとかしようとするのではなく、誰かの力を借りる必要があるんです。

そうすることで、自分の戦略やコンテンツには嫌でも厳しいダメ出しが飛んできます。

このダメ出しを受け入れることは正直少し辛いところがあるかもしれません。でもそのダメ出しこそが、アカウントを伸ばすための答えなんです。

知識・経験が豊富な人からアドバイスをもらう方法

僕のように、教えてもらう代わりに何かをGiveできる人は、ノウハウ豊富なインフルエンサーに声をかけてみるのも一つ。

でもなかなかハードルが高いもの。

そうした場合の選択肢は以下でしょう。

  1. SNSスクールを受講する
  2. オンラインサロンに入会する

結論としては、②のSNSスクールがおすすめ。

オンラインサロンは微妙

オンラインサロンに入ってみましたが、個別指導を抽選にしているところばかりです。

抽選なんてなかなか当たらないし、もし個別指導を受けられたとしてもテキストベースでのやりとりを数回するのみ。

オンラインサロンのオーナーは何十人〜何百人を相手にしているので、そんな暇ないはずです。

なので、個別指導を受けるには、構造上ムリがあるんです。

お金に余裕がある(or ガチる)ならスクールはあり

マーケティングスクールは色々ありますが、大半はマーケを広く取り扱うものばかり。

とと

「SNSスクール おすすめ」で検索して上位表示されるスクールは、マケキャン・デジプロみたいにアフィリ報酬が高いスクールばかりです。笑

しかもこの辺りのスクールは、広告運用が中心なので、SNSを学ぶことについては深みがないです。

個人的には以下の二択です。

この二つは、みなさんご存知だと思うので詳細は解説しませんが、SNS運用に関するノウハウがあって個別にアドバイスがもらえるとするとこの二つくらいです。

いきなりスクールに入らなくても良いとは思う

スクールをおすすめしておきながら、こう言うのはなんですが、スクールの入会は慎重に考えた方がいいです。

理由はシンプルでお金がかかるからです。

お金をかければそれだけ本気度が出るという意味で、それで頑張れるならありかと思います。

でも、僕の考えは以下です。

  1. お金をかけずに効果がありそうな打ち手を全部やる
  2. 全部やりきって効果が出ない場合にお金をかける

つまり、僕が今この記事を読んでいる方の立場であれば、次のことをします。

  1. 自分であれこれ考えてアカウントを運用してみる
    (本買うくらいの投資はする)
  2. SNSスクールの無料相談を受ける
    Withマーケは無料レッスンがある)
  3. SAKIYOMIの無料セミナーに参加する
    (インスタのアルゴリズムを理解するのに有用)
  4. SNSスクールに入会する
とと

タダでできることは全部やるし、タダで使えるものは全部使う。1分1秒を争う状況でない限り、最近は上記の考えを基本としています。

参考:Instagram運用に関するおすすめ本

インスタのアルゴリズムをはじめ、ノウハウを体系的に学ぶならSAKIYOMIの本が一番優れています。(みなさんご存知かと思いますが)

SAKIYOMIのインスタアカウントも目を通しておきましょう。

2.コスパよく勝てるアカウント設計

次にアカウント設計の話です。

アカウント設計についてAからZまで全てを語るとかなり長くなってしまうので、「コスパよく勝つには」という視点で、2023年8月時点の状況を踏まえて大事なことを一つお伝えします。

それは、「デカい市場(ジャンル)を狙う」ということ。

  • え!?ジャンルって絞った方がいいんじゃないの…
  • デカいジャンルってレッドオーシャンじゃん…

って思いますよね。

でも僕の理屈は以下。

  • ニッチなジャンルを狙ってもボリュームが小さいからちまちまとしか伸びない
  • ニッチなジャンルはフォロワー数の限界も小さい
  • デカいジャンルでも穴がけっこうある

詳しく解説していきます。

僕が狙ったジャンルのサイズ

僕はこのアカウントで最低でも10万人以上のフォロワー獲得を目指しています。

なぜなら、その方が収益もデカいから

僕が狙っているジャンルのハッシュタグ検索回数は1,000万とかです。ちなみに「#ブログ」は91万。

少なくとも#300万以上のジャンルを狙うと、当たったときのインパクトがでかいです。

僕がリール14投稿でフォロワー5,000人を獲得したのも、デカいジャンルで発信したから。

とと

インスタに評価される動画を出せたときの発見欄を通した拡散性はジャンルに比例します。

デカいジャンルでの勝ち方

結論は、ジャンルに「ユニークさ」を掛け算するということ。

そうすることで、デカいジャンルであっても、新しい存在になることができ、そのジャンルの膨大なフォロワーに注目されるアカウントになることができるんです。

ジャンル ✕ ジャンルはおすすめしない

よく次のようにジャンルを掛け算すべきという教訓を見かけます。

  • インテリア ✕ 団地 ✕ 観葉植物
  • ファッション ✕ 古着 ✕ 10代
  • 転職 ✕ 新卒 ✕ マーケティング 

これが間違っているとは言いませんが、市場を小さくしているし、手垢がついたノウハウでみんなそうしています。

とと

これで上手くいく確率は今は低いですよ。(一昔前だったら良いけど)

ジャンルにユニークさを掛け算するとは

例えば以下です。

  • インテリア ✕ 部屋めちゃおしゃれなのに本人がめちゃダサい
  • ファッション ✕ ゴミ捨て場で撮影
  • 転職 ✕ ギター弾き語り

これは僕が3分で思いついたアイデアですが、どれもイケそうな気がします。笑

なぜなら、どれも今あるインテリア、ファッション、転職というドデカいジャンルに存在しない目を惹くアカウントだからです。

SNSで求められているのは新しさ

みんなSNSを勉強しようと思って見ているわけではありません。

勉強目的は一握りだし、勉強目的の人でもエンタメ面白いコンテンツはついつい見てしまうもの。

やっぱなんだかんだ言って、「なにこれ!?」って思ってしまうものを見てしまうものなんです。

そして、「なにこれ!?」って思うものはコンテンツが最後まで見られるだけではなく、プロフに飛んで他の動画も見てしまうもの。

さらに、もっと他のものもみたいという欲求からフォローされやすいもの。

とと

これは今も昔も変わらないSNSの原理原則なんです。

どうやってユニーク差を見つけ出すのか

簡単です。

アサンプションスマッシングという発想法を使えばいいんです。

詳しくは上記リンクの記事を見てください。

簡単に言うと、狙うジャンルのあるあるを洗い出して裏返すだけ。

例えば、ファッションのジャンルだったら、撮影場所は家かお洒落な場所があるあるですよね?

それを裏返すんです。ゴミ捨て場に。電車の車内でもいいでしょう。学校でもいいでしょう。

要するにみんなの頭の中にある「あたり前」をぶち壊すんです。

そうやっていくつかアイデアを出していくと、自分にできるアイデアがあるもの。

とと

そこを狙うと、デカい市場で唯一無二の存在になれるんです。

参考:具体例はこんな感じ

一つの事例ですが、このアカウントはキャンプ飯というジャンルのなかで、「作り方が雑」というユニークさを掛け算しています。56投稿で2.4万人のアカウント。

料理って丁寧にプロっぽく作るのがこれまでの当たり前。それをアサンプションスマッシングしています。

ユニークさと言うと難しく感じたかもしれませんが、この程度でOKなんです。できそうでしょ?

3.伸びる動画を作るために必要なたった一つの要素

最後3つ目のステップはコンテンツづくりです。

僕の発信したコンテンツは基本的にフィードではなくリールです。

理由は、以下です。

  • フィードは作ってて面白くない
  • リールの方が多くの人にリーチし易い
  • 差別化しやすい

フィードの方が作ってて面白いし、フィードでもバズれば多くの人にリーチできる。差別化もできる。という意見はあると思います。

正直、フィードかリールはどちらでも良いと思います。自分に合った方で良い。

とと

ただし、私の場合は圧倒的にリールが成功要素の一つになっていたので、リールを前提に、伸びるリールについて解説します。

リールは最初の3秒が命

リールは最初の3秒を見てもらえれば、ある程度は最後まで見てもらえます。

逆に最初がつまらなかったら、途中や後半におもしろポイントがあっても意味がないです。

これは、よく言われていることだと思います。

要するに最初の3秒をどう工夫するかの勝負

この3秒の工夫の仕方は、一つの答えはありません。逆に無数の答えがあるので、その答えの見つけ方を解説します。

とにかく動画をたくさん見る

ちょっと精神論に聞こえると思いますが、まずやるべきことはとにかく動画をたくさんみること。ジャンルを問わず。

一生懸命見なくていいです。できるだけリラックスしてダラダラみましょう。

ここでやるべきことは、3秒以上見てしまった動画を全部保存するということ。

そして、後で保存した動画を見返して、なぜ3秒以上見てしまったのかを洗い出します。

この作業の繰り返しです。

そうすると、勝ちパターンの引き出しを増やしていくことができます。

ゼロからアイデアを生み出すのは不可能。

とと

上手い動画のイントロをパクれば応用すればいいんです。

リール動画は80点を100点にする作業が肝

よく生産性を語るなかで次のような教えがあります。

0点から80点のアウトプットを出すのにかかる時間は2割ほどで、80点から100点にするのに8割の時間がかかるから、80点を量産せよ

リールの世界では、これはNGです。

なぜなら、理由は以下。

  • 中途半端な質の動画がありふれているから80点の動画は埋もれるだけ
  • 10回の1万回再生リールよりも、1回の30万回再生リールの方が効率的

結局のところ、投稿頻度を下げてもいいから120点の渾身のリールを出した方が効率的なんです。

一発リールのリーチ数という観点でもそうですし、アカウント評価的にもそう言えます。

だから、80点から100点に磨き上げる作業を絶対に怠ってはいけないんです。

誰かに見てもらうのがベスト

これも1つ目で解説したことと同じなのですが、誰かに見てもらうのが一番です。

これはプロが一番いいですが、正直以下のような人でもいいと思います。

  • 彼氏
  • 彼女
  • 子供
  • 兄弟
  • 友達

一つ必須要素があるなら、インスタユーザーであること。

見てもらったうえで、以下について教えてもらいましょう。

  • 最後まで見たくなったか?
  • 途中で飛ばしたくなった箇所はなかったか?

僕は妻に見てもらっていました。

3時間かけて作ったとしても、面白くなかったら、ゼロから撮り直しをしたこともあります。

それくらい質を追求しました。

とはいえ、毎回の動画に10時間とかはかけてないです。長くても5時間くらいです。(平均は1投稿3,4時間)

自分の評価は当たらないけど他人の評価は当たる

やっぱ、他人に見てもらって「面白い」と太鼓判を押してもらったリールは、よく回ります。

そりゃそうです。他人が見て面白いんだから。

これって超当たり前のことなのにみんなやらないんですよね。

なぜなら、時間をかけて作ったものをダメ出しされるのが嫌だし、作り直したくないから。

だから、みんなやりません。

でも、やれば伸びます。周りと差が付きます。

とと

チャンスです。

少なくとも1投稿5万回再生は欲しいところ

「やった!リールが1万回回った!」と喜んでませんか?

1万回再生されても、増えるフォロワー数は100人程度。コツコツ地味にフォロワーが増えるかもしれませんが、もっと大きく狙いたいところ。

目標は1投稿5万回以上です。

5万回再生に必要な平均再生時間と再生率は以下の通りです。

  • 平均再生時間12秒
  • 平均再生率50%
5万回再生されたリールのインサイト

ちなみに、平均再生率が70%を超えるとバズります。

バズるリールのインサイト

この動画は70万回以上再生されました。

インサイトが見れなければTikTokも同時にやる

Instagramのインサイトはアカウントによって見れたり見れなかったり。理由は分かりません。

もし、インサイトが詳しくみれなければ、TikTokやYouTube shortsも同時に投稿してみてください。

そちらでは詳しいインサイトが見れます。

保存にばかり囚われてはいけない

最近は、色んなところで「保存が大事」って言われています。

僕はこの意見に反対はしません。確かに保存される投稿は伸びます。

でも、そこを追求しすぎているアカウントが多すぎです。

僕の投稿は保存を促すことはしていないし、保存される投稿を意識してコンテンツを作っていません。

それよりも大事にしているのは、面白さです。

なぜなら、保存されるような役立ち情報って見ている側が若干疲れるからです。

なんか勉強させられてるような気分になるんですよね。

「こっちは、ゴロゴロしながらアイス食べてインスタ見てるんだから、真面目な内容とか疲れるんだよね〜」

みたいな感じです。

漫画のアカウントが保存されないけど爆伸びする理由は、面白いから

面白いと、プロフをクリックされて他の投稿も見てもらえる。僕の場合は、たった23投稿だけど、23投稿全部みてもらえる。そうするとユーザーは僕のアカウントにめちゃくちゃ滞在することになるんです。

そうするとインスタ側からも評価されて、「優れたアカウントだからストーリーズも一番左側に載せておこう」となり、結果として閲覧率75%とかになるわけです。

まぁ面白くて保存されるのが一番なんですけどね。

とと

まとめると、面白さは万人受けするのに対して、お役立ち系は万人受けしないので、面白さを重視すべきというのが僕の理論です。

やるべきことのチェックリスト

ここまで、実際に私がアカウントを伸ばすまでにやってきた3つのことについて解説してきました。

知識を得ることはみんなやります。

でも実際に行動する人がいないから、やれば差がつく。ブログでもインスタでも同じです。

とと

ここまで読んでいただいた方は、知識が増えただけではなく、実益としてインスタを伸ばしてほしいので、最後のやるべきアクションをもう一度まとめます。

  1. 知識・経験ある第三者から学ぶ
    ▢ 本を買って自分で考えてみる(平均4.2カ月で1万フォロワーを実現する プロ目線のインスタ運用法
    Withマーケは無料レッスンを使って壁打ちしてもらう
    SAKIYOMIの無料セミナーに参加して理論を理解する
    ▢ SNSスクールに入会する(WithマーケカイシャインのSNS高校
  2. アカウント設計
    ▢ デカいジャンルにユニークさを掛け算する
    アサンプションスマッシングでユニークさを生み出す
  3. リールの伸ばし方
    ▢ 最初の3秒に徹底的にこだわる
    ▢ たくさんの動画を見て3秒以上見た動画の共通点を洗い出して反映
    ▢ 作った動画を他人に見てもらい80点から100点にする作業に妥協しない

最後に:僕が新しいアカウントを始めた理由

最後に余談ですが、

@toto_blog_lifeのアカウントを辞めた私が、何でまたインスタを始めたの?

というご質問をいただきそうなので、少しだけ経緯を。

私が@toto_blog_lifeのアカウントを辞めたのは、新しい事業を始めるためです。

その事業はB to Cなので、集客においてSNSが必要不可欠です。

集客について本気で動き出そうと思い、新しいアカウントをはじめたんです。

そのアカウントが今回紹介したアカウントというわけです。

おそらくこのペースで運用していけば、今月中に1万人達成できそうですし、年内に5万人あるいは10万人も実現できるかもしれません。

チャレンジ目標は年内10万人。あと4ヶ月なので、1ヶ月あたり2.3万人増やしていけば達成できます。チャレンジングですが、できなくはない。

とと

その時には、また違った角度からインスタ運用についてノウハウをまとめてお届けするので、そうご期待!

ではこの記事は以上です。

PS:家族がコロナになってしまったので、看病が必要なのと、自分もダウンしてしまうかも…。

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